AWARENESS ANATOMY®ANALYZE

全てのプレイヤーのために
全ての指導者のために

for ランナーズ

「8割の力で走りきる」

骨盤・股関節の位置、使い方によって
体重移動時の
カラダ全体への負担が変わる。
筋力だけで走ろうとすれば、
長距離になるとカラダが持たない。
長距離ほど、体重移動をスムーズにすれば
結果がでる。
フォアフット着地は、
アフリカ系民族の特徴であるが、
そもそも日本人はフォアフット着地を
やってきていない。
その日本人がフォアフット着地が
できるようになる秘訣は
骨盤・股関節の使い方にある。
結果的に8割の力で
ゴールを目指すことになる。

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for ダンサーズ

「楽に美しく脚をあげる」

真似から学ぶダンスこそ、
骨盤・股関節の使い方次第で
大きく変わる。
バレエに始まる「ダンス」の歴史には、
股関節を外旋するポーズが基本となる。
しかし、日本舞踊のように
股関節を内旋させる動きを
得意とする日本人の骨盤・股関節は、
外旋の動きをうまく会得するところが
基本となる。
幼少期から
「外旋の真似」で踊ってきたダンサーは
怪我や故障が多い。
身体機能本来の「外旋」とは?
骨盤と股関節のカップリングが
作るものである。
このカップリングがスムーズだと
楽に美しく脚があげられるのです。

ダンサーズプログラムへ

for ゴルファー

「飛距離を伸ばす内転筋の使い方」

ゴルフ指導書が日本で最初に翻訳された時
on the hip joint
を「腰を回す」と翻訳された。
これが始まりで、
日本のゴルフには、
「腰を回す」という概念がある。
on the hip joint は、
「股関節に乗る」という意味。
股関節に乗る、というのは、
股関節のストロークを示す。
いわゆる、ロコモーションだ。
日本人の古来の動きに
ロコモーションを使った動きが
ほとんどない。
このロコモーションと安定を
巧みに使うのがゴルフ。
静的な安定性からスタートするゴルフは
スタートのアドレスの姿勢が何より重要。
アドレスの安定とは?
骨盤・股関節の使いこなし、
内股のトンネルを作ること。

ゴルファーズプログラム

アウェアネス・アナトミスト平山昌弘の30年の経験から、あらゆる「動き」に対応したプログラムを作成します。
過去の実績より、ゴルフ、ランニング、ダンスの他、スキー、競輪、サッカー、ウォーキング、ピアノ演奏、ギター演奏など多様です。
全て、オーダーメイドプログラムとなりますので、実例以外はお問い合わせください。